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香り+αの付加価値で空間をデザインする。

エッセンシャルオイルは植物から抽出される100%天然の芳香成分。
自然な香りは空間を心地よさで満たし、訪れる人を優しく包み込みます。
植物が持っている機能性を活かし、消臭やストレス軽減など、さまざまな付加価値を空間に作ることも可能です。
ここではエッセンシャルオイルの特徴と、アロマ空間デザインの導入メリットをご紹介します。

エッセンシャルオイルと人工香料の違い

エッセンシャルオイル、フレグランス、アロマなど、それぞれの意味を知らなくては空間の課題を解決するために、適切なサービスを選ぶことはできません。エッセンシャルオイルとその他の原料は何が違うのでしょうか?

エッセンシャルオイルの機能性

植物から抽出したエッセンシャルオイルは数十個から数百個の天然の有機化合物からできており、医薬品として使用される成分も少なくありません。香りと成分の両面から空間をデザインすることで、心地よさ+αの機能性をつくります。

消臭効果

エッセンシャルオイルによる消臭は、匂いを香りでごまかすマスキングとは異なります。カビの繁殖を抑えることで匂いの原因を解消しながら、天然の香りが微かに広がるため不快指数が大幅に改善します。

信頼感を生み出す

アロマ空間デザインをエントランスに導入する企業が増えています。初めて訪れる人は、直感的に細やかな気配りやおもてなしができる企業だと感じるため、商談、採用面接、提供するサービスへの信頼感を生み出すことができるのです。

認知症予防・集中力の向上

エッセンシャルオイルが脳を活性化することが様々な研究で解明されてきました。認知症予防や集中力の向上もその一つです。介護施設やワークスペースなどでアロマ空間デザインを導入することで、場の価値そのものを高めることも可能です。

損失リスクの低減

アロマセラピーとしても使用されるエッセンシャルオイルは心身をリフレッシュさせ、ストレスを軽減する目的でも使用されます。この特徴を活かし、待ち時間が長くなりがちな空間でのお客様の離脱や、離職率の低減にむけた職場の環境改善ができます。

アロマディフューザーの選び方

使用する環境によって適したアロマディフューザーは異なります。エッセンシャルオイル100%を使用することはもちろん、導入コスト、運用コストだけでなく、噴霧時の騒音やメンテナンス性なども見落としがちな重要ポイントです。

車内の気になる匂い対策

エッセンシャルオイルはカビ臭、食べ物やタバコの匂いなど、有機物が原因となる匂いに効果的です。車の中で新鮮な柑橘を絞ったような清々しさを、大切な同乗者にも楽しんでもらえます。

運転とアロマセラピーの良い関係

アロマセラピーとは植物(エッセンシャルオイル)の香りを吸気することで、心や身体のトラブルを穏やかに回復させる自然療法の一つです。運転中の疲れやストレスをリフレッシュし、運転に集中できる車内環境をつくります。